法人登記後に後悔しない銀座のバーチャルオフィス

チープなバーチャルオフィスが多い現実

バーチャルオフィスというと、それこそ時代の最先端のようなイメージがあるかと思います。ハイテクなオフィスだと思っている方もいるでしょう。しかしながら、バーチャルオフィスの中には思っている以上にチープなものも存在します。というよりも、チープなバーチャルオフィスが多いというのが現状なのです。

① 雑居ビル

雑居ビルというと、どのようなイメージをお持ちでしょうか?何となくアンダーグラウンドな感じがして、近寄りがたいというイメージを持っている方がほとんどかと思います。当然、そういった雑居ビルにオフィスが入っているとそれだけで印象が悪くなってしまう部分もあるでしょう。しかしながら、バーチャルオフィスの中には雑居ビルの住所や雑居ビルの一室を提供しているようなものも少なくありません。もちろん、すべての雑居ビルがいけないというわけではないのですが、雑居ビルであることによってイメージダウンとなってしまう部分は避けられないのです。

② 不便な場所にある

基本的にオフィスというのは便利な場所にあることが好ましいものです。しかしながら、バーチャルオフィスの中には駅から遠い、通勤が大変、渋滞に巻き込まれるような立地となっているといった不便な場所にあるものも少なくありません。渋谷のバーチャルオフィスに多いのですが、やはりこういったところは実際にオフィスを利用する側にしてもそのオフィスを訪れる側にしても印象がよくありません。場所が不便というだけで、ビジネスチャンスを逃してしまう可能性が高まるのです。

③ 秘書がアルバイトレベル

バーチャルオフィスだからこそ、秘書の存在は欠かせません。しかしながら、チープなバーチャルオフィスだとアルバイトレベルの秘書が雇われていることもあります。世間一般としても、やはり秘書というのは仕事ができるイメージかと思います。それゆえに、アルバイトレベルの秘書が置かれているとそれだけで大幅なイメージダウンになってしまうのです。バーチャルオフィスの利用する側はもちろん、バーチャルオフィスを訪れる側も迷惑を被ることになります。

④ 個人情報の管理ができていない

今はバーチャルオフィスに限らず、どのような場所でも個人情報の管理というものがより重要視されるようになっています。実際に、これまでにも個人情報の管理を適当にしていたことによって大問題に発展してしまったというケースは多々あるものです。だからこそ、バーチャルオフィスにおいても当然、個人情報の管理が求められるのです。しかしながら、それができていないバーチャルオフィスも少なくありません。他社の郵便が転送されてくるなどのことがあれば、オフィスとしての信用にかかわってきます。

⑤ 柔軟性がまったくない

バーチャルオフィスに限ったことではないのですが、何かしらのサービスを提供するのであればやはりある程度の柔軟性が大切になってきます。臨機応変な対応をしてくれるからこそ、長く利用し続けることができるのです。しかしながら、無人バーチャルオフィスや外資系のバーチャルオフィスとなってくると柔軟性がなく、融通が利かないといったことが多くなります。その分、不便に感じられることも多くなってくるでしょう。

後悔しないバーチャルオフィスの条件とは?

バーチャルオフィスというのは、言ってしまえば借り物のオフィスです。自分でオフィスを用意するのではなく、借りるからこそのメリットもあるのですが、先でもお話しましたようにバーチャルオフィスの中にはチープなものも少なくありません。チープなバーチャルオフィスを借りることになると、後悔ばかりでビジネスもうまくいかないでしょう。だからこそ、後悔しないバーチャルオフィスを選ぶ必要があります。では、後悔しないバーチャルオフィスの条件とはどのようなものなのでしょうか?ここでは、その条件についてご紹介していきたいと思います。

① レンタルオフィス事業からの撤退や事業売却や店舗閉鎖をしないこと

バーチャルオフィスを利用する上でもっとも困るのがバーチャルオフィスを提供している企業がレンタルオフィス事業からの撤退や事業売却、店舗閉鎖といったものをおこなうことです。バーチャルオフィスというのは借り物ですので、借りている側にしてみるとこういったことをされるとすぐに次を探さなければいけなくなります。外資系に多い話でもありますので、バーチャルオフィスを選ぶ際にはこういったリスクを考えた上で外資系を避けるようにしたほうがいいでしょう。

② 法人登記ができること

ビジネスを始める上で、法人登記というのは思っている以上に重要なポイントとなってきます。法人登記というのは言ってしまえば、自分の会社の概要を一般に公表し、法人として公的に認めてもらうための制度となります。バーチャルオフィスの中には法人登記ができないところもあります。しかしながら、同じバーチャルオフィスでも法人登記ができるのであれば、それだけで会社としての信用や信頼といったものがアップします。ビジネスをおこなっていく上で信用や信頼というのはとても重要になってきますので、バーチャルオフィスで法人登記ができるかどうかは大きなポイントになってくるのです。

③ 郵便物の転送を毎日してくれること

バーチャルオフィスの中には、郵便物によっては受け取れない種類があるといったケースもあります。オフィスである以上、やはり郵便物を受け取れない可能性が出てくるのは困ります。だからこそ、基本的には郵便物の転送を毎日おこなってくれるようなバーチャルオフィスを選ぶべきです。ビジネスをおこなっていれば、急ぎの郵便物というのも確実に出てくるでしょう。そういったことも考慮して、タイムラグが起こらないように毎日郵便物を転送してくれるところが安心なのです。

④ 無人ではなく有人であること

バーチャルオフィスの中には、無人のところもあります。しかしながら、無人のバーチャルオフィスほど心もとないものはありません。有人のバーチャルオフィスだからこそ、突然の来客といったものにも安心して対応してもらえるのです。安心して任せられるのは、言うまでもなく有人のバーチャルオフィスなのです。

⑤ 電話秘書サービスがあること

今はビジネスでのやり取りというと、やはりインターネット上のツールを使ったりメールを使ったりすることが多いでしょう。しかしながら、それでも急ぎのときには電話を使うものです。そういったことも考慮した上で、電話秘書サービスが用意されているバーチャルオフィスを選んでおいたほうがいいでしょう。電話をかけてきた相手にも安心感を与えることができますし、ビジネスチャンスを逃すこともありません。

⑥ 面談室があること

これまでに規模の小さなオフィスに足を運んだことのある方もいるかと思います。そういったときに面談室ではなく、規模の小さなオフィスのさらに一角に案内されてやり取りをすることになった方は少なくないはずです。規模の小さなオフィスであればある意味では仕方のないことではあるのですが、やはり案内された側としてはあまり気分がよくないですし、窮屈な思いをしながらのやり取りとなりますのでうまくいくものもうまくいかなくなってしまうでしょう。だからこそ、バーチャルオフィスはきちんとした面談室が用意されており、なおかつそれとは別に作業室といったものも用意されていると安心です。面談室や作業室の有無というのは、オフィスとしての印象を大きく左右してくるものです。面談室や作業室があるからこそ、うまくいくということも出てくるはずです。

⑦ ランニングコストが負担にならないこと

普通に自分でオフィスを構えるよりは、バーチャルオフィスのほうがリーズナブルです。しかしながら、それでも毎月一定の金額が必要になってくるという部分は変わりません。普通にオフィスを構えるよりは経済的な負担が軽くなるものの、それでも継続して利用していくのは厳しいというようなバーチャルオフィスもあるでしょう。バーチャルオフィスに限らず、オフィスというのは一瞬でも用意できればいいというものではありません。ビジネスを続けるのであれば、その間ずっと必要になってくるものなのです。だからこそ、これから先も利用し続けるということを前提で考えていかなければいけません。ビジネスを続けるにしても、「途中でオフィスがなくなっちゃいました」ということになってしまっては、信用や信頼といった面で大きなマイナスになってしまいます。そうなってくると最初からランニングコストが負担にならないようなバーチャルオフィスを選ぶべきです。ランニングコストが負担にならないからこそ、安心して利用し続けることができますし、信用や信頼といったものをなくすことなくビジネスも続けられるのです。

レンタルオフィス銀座ビジネスなら全ての条件をクリアする

後悔しないバーチャルオフィスの条件として、レンタルオフィス事業からの撤退や事業売却や店舗閉鎖をしないこと、法人登記ができること、郵便物の転送を毎日してくれること、無人ではなく有人であること、電話秘書サービスがあること、面談室があること、ランニングコストが負担にならないことといったものを挙げましたが、こういった条件をすべて満たしてくれるバーチャルオフィスがまさに理想といえるわけです。中には「いやいや、そんなバーチャルオフィスはさすがにないでしょ」という方もいるでしょうが、実はこれらの条件をすべて満たしてくれるのがレンタルオフィス銀座ビジネスセンターなのです。
レンタルオフィス銀座ビジネスセンターは数あるバーチャルオフィスの中でもトップクラスです。立地、サービス、価格の面でも文句なしのバーチャルオフィスとなっていますので、レンタルオフィス銀座ビジネスセンターを第一候補としていきましょう。

 

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